>  > ちょっとでも気持ちが入っちゃダメなのかな

ちょっとでも気持ちが入っちゃダメなのかな

女心って難しいですね。デリヘル嬢相手にそれを改めて思い知らされてしまいました。初めて会ったときは体の相性の良さをすごく感じた嬢でした。キスが濃厚でとっても私好み。喘ぎ方も本気っぽかったし会話もはずんだしまるで本気で自分に気があるんじゃないかと勘違いしてしまうほどでした。でもそれがいけなかったんです。かえって私の方が彼女にデリヘル嬢以上の気持ちを持ってしまい、会話にその熱がこもってしまったんですね。二回目、三回目と会うにつれて私の気持ちは深く大きくなってしまったんですがそれがその嬢には負担になってしまったんです。結局四回目に会った時に「あなたは大切なお客様だけどあくまでもそこまでなんです。ごめんなさい。」とはっきり言われてしまいました。私も最初はデリヘル嬢としか彼女を見ていませんでした。でも勘違いしてしまったことによってなんというか負わなくてもよい傷を負うはめになってしまったわけです。なんというか辛いです。今考えればプレイしてる最中のあの時間だけを純粋に楽しめばよかったものを…。ちょっとでも気持ちが入っちゃダメですね。全部ぶち壊してしまったようです。

フリーで依頼して一部が当たった話

風俗で固定するということが好きではないというか、苦手なんです。個人的な好みの子をとにかく指名し続けるというのは素敵なことだとは思うんですが、私は別の可能性に賭けたいといえば綺麗に聞こえるでしょうか。飽きっぽいといえばそうなんですが、とにかく連続指名ということをしたことがないのです。デリヘルでもその癖は発動していて、素敵な子に出会っても連続指名というものは滅多にしません。というか、店のホームページの待機女性一覧を見て問題がなければ、フリーで依頼することも多いんです。今回の子もフリーでやってきた子だったんですが、顔は個人的な好みではないものの、地味目でしたが顔立ちは普通といった感じでした。それでもチェンジしなかったのは、スタイルです。その子の全身を見た瞬間、服で隠されていたものの良いスタイルだということを見抜き、手を引いて部屋に引き入れていました。彼女は自分で脱ぎますと言っていたんですが、私は少しずつ自分好みに脱がすという作業が好きで、ゆっくり脱がしていきました。思った通り、脱がしていくと胸の大きさや体のライン、腕や足の太さというのが実に自分好みで、抱くと感触が心地いいだろうなということを見て取れる感じで、一緒にお風呂に入って触感などを確かめて確信しました。プレイの内容は体を離すプレイを極力避けて密着プレイを主にしながら、彼女との接点を増やして楽しみました。彼女も指名が少ないのか指名をゲットしようと頑張ってくれたんですが、私がもっと自分に自信をもっていいよとか、可愛いと褒めると喜んだ笑顔が可愛かった記憶があります。その子は普段のルールから外れてつい連続指名してしまい、お互い楽しんだのは良い思い出になっています。

[ 2015-03-19 ]

カテゴリ: 風俗体験談